投稿

スタートレックディスカバリーのシーズン2を待つ間に。

スタートレックディスカバリーのシーズン1が終わりました。
出てきましたよ、エンタープライズ!
エンディングテーマも初代スタートレックの音楽と言うことで、これはちょっとずるいよね。(笑)

さて、シーズン2の製作が発表されてはいますが、いつから配信になるのやら。
毎週新しいエピソードを楽しみにしていましたので、心にポカンと穴が空いております。

ディスカバリーから観始めて、シーズン2を待つ皆さま、ぜひこの隙に過去の作品を復習しましょう!

■やっぱり「宇宙大作戦」は観るべき シーズン2ではエンタープライズと絡むのかもしれません。
スポックだって出てくるのかもしれません!
ここはやはり初代スタートレックである「宇宙大作戦」(ネットではThe Original Seriesの略で「TOS」と言われる)は観ておくべきでしょう。
ただし、今みると古くてテンポが悪いの確か。
3シーズンだけなのですが、全部はつらい場合でもシーズン1くらい観ておくと良いかも。

■意外とオススメは「エンタープライズ」 スタートレックエンタープライズ(略称は「ENT」)は、ディスカバリーを除けば一番最近のシリーズです。
映像やテンポが現代風で観やすいというのもありますが、スタートレック世界の歴史の中で、唯一ディスカバリーよりも前の時代を描いたテレビドラマです。

ディスカバリーの時代では、エンタープライズ以外の作品はすべて未来の出来事なので、歴史的な意味で作品内での前提となるのはこのエンタープライズなのですね。
バーナムたちが所属している宇宙艦隊の成り立ちなどを知る事が出来ますよ。

■もう、全部観たら良いじゃない! まぁ、正直言うと1つ選べと言っても無理って言うか、全部面白いんですよ。
一般的に新スタートレック(略称は「TNG」)は名作と言われています。
ディープスペースナイン(略称は「DS9」)はトレックしないスタートレックなのですが、深宇宙の前線基地を描くというストーリーはそれはそれで面白いものがありますし、途中からは種族間の戦いが激しくなってきて盛り上がります。
ヴォイジャー(略称は「VOY」)はタイムライン的にはもっとも先の時代のテレビドラマで、SF的には一番面白いですね。

そんなわけで全部観たら良いんじゃないかと思いますが、多分全部観ていると、シーズン2の開始に間に合いませんね。。。

まとめると、…

DANZのチャンピオンズリーグ・ヨーロッパリーグ放送は次のシーズンから!

いよいよ明日からJリーグが開幕しますので、このタイミングでDAZNに加入しようと考えている方も多いのではないでしょうか。

サッカーファンならヨーロッパサッカーも観るという方もいらっしゃるはず。
DAZNはスペイン、イングランドのトップリーグの試合を全試合放送しています。
また今シーズンはドイツの見られるほか、イタリア、フランス、ベルギー、スコットランド、南米各国などの試合も観られるものがあります。

で、注意したいのは今観られるものと、今年の夏以降(次のシーズン)に観られるものが変わるということ。

●次のシーズンから見られなくなるもの
ドイツブンデスリーガ

これは次のシーズンからスカパーでの放送になりますので、観られるのは2017-18シーズンの終了までです。


●次のシーズンから観られるもの
UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ

次のシーズンからCLとELが見られます。
今のシーズンの分はスカパーが放映権を持っていますので、2017-18シーズンは見られないという点に注意が必要です!


特にこのブンデス、CL・ELの放送について間違った情報がでているのを見かけましたので注意してください。

カラバオカップ決勝は日本では放送なしなのね。。。

マンチェスターシティ対アーセナルのカードとなる17-18シーズンカラバオカップ(リーグカップ)の決勝戦、日本でのテレビ放送は無いようです。

●Which TV channel is the Carabao Cup final on?
https://www.mancity.com/news/first-team/first-team-news/2018/february/which-tv-channel-is-arsenal-v-man-city-carabao-cup-final-on

これだけたくさんの国で放送されるのに、WHY?
DAZNもスイス、ドイツ、オーストリア、カナダでは放送するのに。。。

今年はビッグクラブ同士でいいカードじゃないですか。
日本だと見づらい時間ではありますけれども。。。

DAZNとスポナビをめぐる、放映権のアレコレもありましたけれども、結局視聴者としては、価格の問題以上に、放送してくれなければ絶対見られないんですよね。
逆に言うと、放送してくれる分をどうみるか、みないかの選択しかない。
まぁ、そういうもんなんだよな~、結局。

DAZN Japanが心変わりしてくれるのを願いたい。

スタートレックの都合の良い転送機(トランスポーター)

ディスカバリーシーズン2待ちの駄文です。

ディスカバリーでも出てきましたね、転送装置。
スタートレックには欠かせないアイテムです。

旧式の横型から縦型に変わるとかなんとかいう話が出てきましたが、当たり前に存在しすぎていて、ディスカバリーのストーリー上はあまり活躍というか、目立った存在にはなっていなかったのが残念です。

この転送装置、なんかよく考えると都合が良すぎるんじゃない?と思っています。

■転送装置の理屈 スタートレックの転送装置が働くには大きく2つのプロセスがありまして、1つは対称のスキャン、もう1つは再構成です。
転送する人や物をスキャンして分子構成を記録し、それを元に別の場所に同じものを再構成するというのが動作の原理です。

さて、・・・お気づきだろうか。(笑)
これって実は「転送」じゃないんですよね。
実際にものを送っているわけではなく、送っているのは分子パターンのデータ。
それに基づいて再構成されたものは、実は同じもののようで同じものではないのです。

人間は新陳代謝で数日で身体のなかの分子がすべて入れ替わるそうですが、それを一瞬でやっているようなものでしょうか。
記憶も含めて完全に再現されるのではあるものの、この辺若干の気持ち悪さがあります。

実際にスタートレックの時代でもそれが嫌な人は一定数いて、艦隊に所属していても転送を使わない人も過去のシリーズでは登場しています。

■分身がいくらでも作れてしまうのでは? 転送の場合、スキャンしたデータは短気のバッファにのみ保持され、再構成後に破棄されるようです。(転送のスキャンでは遺伝子情報や病気などを調べることも出来るので、ある程度は記録として残るようではありますが)
しかし、1回のスキャンから複数回の再構成を行うことだって可能なはずです。
実際、同様の発想で作られているレプリケーターは、同じ食材なんかを何度でも作れますので、転送機もできるはず。

まぁ、これはきっと新スタートレックのころにはみんなが気づいていたでしょうけど、話が成り立たなくなるので見なかったことにしたのではないかと予想します。(笑)
一応人体のスキャンデータはかなりの容量なのですぐにメモリを解放する必要があるとか苦しい言い訳はありますけど、その分設備の規模を大きくすれば良いだけなので。

■そもそもの転送装置のアイディアは撮影の都合から スター…

スタートレック ディスカバリーにスポックは出るのか!?

というか出てほしい! という願いですが。

スタートレックディスカバリーのシーズン1最終話では、USSディスカバリーはUSSエンタープライズの救難信号を受信しました。
あの、のちにカーク船長が乗ることになるUSSエンタープライズです。
ただし、この時はまだ艦長はパイク艦長。

そしておそらく彼が乗っているはずです。
そう、副長のスポック。

パイク艦長は宇宙大作戦(初代スタートレック)のパイロット版にあたるストーリーで登場しますが、その時すでにスポックは副長として乗り込んでいます。
おそらくこの時もスポックが乗っているのではないかと思われます。

そしてディスカバリーにはスポックの父であるサレクと養女のマイケル・バーナムが乗っている。
これはディスカバリーが始まった時からファンが妄想していた、家族大集合のチャンスではないですか!


さて、(勝手に)スポックが出ると仮定して、では誰が演じるか、ということですが、本命はリブート版の映画でスポックを演じたザカリー・クイントでしょうか。
オリジナルのスポックよりやや生意気な感じがありますが、違和感なくまさにスポックらしかったのでね。

ザカリー・クイントはHEROSに出ていた時からうまいと思っていた俳優なので、もう一度ドラマで観たいですね。


・・・で、シーズン2はいつから?

副長向きなバルカン人。

スタートレックといえばバルカン人。

初代シリーズのスポック、ヴォイジャーのトゥボック、エンタープライズのトゥポル、そしてディスカバリーのバーナム。
まぁ、バーナムは「バルカン人に育てられた、バルカン流な発想を持つ人間」ですけどね。

また、トゥボックは保安部長で艦内ではナンバー3でしたが、艦隊士官とマキというレジスタンス組織の混成となったヴォイジャーでのバランスの都合上、元マキの艦長だったチャコティを副長にしたためで、それ以前は艦長の右腕といえる存在でした。

■バルカン人はトップ向きじゃ無い? バルカン人の特徴と言えば、徹底的なロジック重視。
感情を抑制することで内部の争いを解消し発展してきた種族ですので、常に感情を排除し論理的に考えることを幼少期からたたき込まれます。

いわゆる正論って奴ですね。
正論っていうのは、正しいんだろうけど、そればかりを言われるとイラッとくるという面があると思います。
だからトップに立って部下を魅了し、この人のためにがんばりたいと思うという人物像にはあまり当てはまらないような感じです。

ついでに言うと、スタートレックでの艦長というと、カークもピカードも冒険者で有り、時には論理を超えて人を引っぱっていきます。
未知のものに好奇心を持って探索を行うという宇宙艦隊の性質と、バルカン人の気質は相容れない部分があるのですよね。
そもそも彼らは好奇心に駆られるということがありませんので。

■補佐としては有用 逆に、グイグイ情熱で突き進むトップに対する補佐役としてはうってつけです。
何かの方針を検討するに当たっては、様々な視点からの意見が必要で、ナンバー2という立場から常に客観的で冷静な批評ができるのがバルカン人です。
まぁ、だいたい却下されるんですけど。(笑)

また、そういった若干イラッとくる正論を超えて、情熱にリードする艦長の魅力が引き立つという面もありますね。

新スタートレックでは副長は人類のライカー中佐で、この点ではちょっと組織としての魅力が薄かったかなと思ってます。
ナンバー3のデータ少佐はアンドロイドで、論理的な思考を持っていますが、バルカン人ほど嫌みではなく、クセが足りないかな、と。

■バルカン人って人類が大好きなのでは? バルカン人は元々は感情も豊かに表現していた種族で、論理を重視するようになったのは意図的に選択したものです。
実は抑…

DAZNよ、早くコンテンツのダウンロードに対応しておくれ

DAZNの最大のネック、それは通信量問題。

スポナビは画質が選べたので、ヘボヘボ画質でもとりあえずパケ死しないで見ることは出来た。
だがDAZNのiPhoneアプリには今のところ画質調整機能は付いていない。
多分、Android版もそうだと思う。

で、ちゃんと計測したわけでは無いのですが、モバイルネットワークでまともに1試合視聴してしまうと、4GBとかそういうレベルになると思うんですよ。
僕は格安SIMの月3GBプランなので、外では1試合も見られないじゃん、という訳です。

もっとも出先での視聴は、Wifiが通じるところとかも使いながらなので、全部をモバイルネットワークで見るわけではないし、休みの日は家で観るから1月に2~3試合、平日の試合を見るくらいなら問題無いのですが。

DAZNに画質調整機能が付いてくれたら良いなと思っているのですが、実はDAZNはそれとは違った解決策を模索しています。
それが、コンテンツのダウンロード機能。

当時スポナビライブ民だったため、聞き流していましたけど、1月下旬にDAZNが発表した今後の機能・サービスの向上の1つとして、コンテンツをダウンロード出来るようにするというものがありました。

これが実現すれば通信量の問題は一切解決という訳ですね。

懸念点は、コンテンツの権利的な問題からダウンロードが許可されないコンテンツというのは出てくるだろうけど、それがどの程度の割合になるか、という点。
プレミアリーグやチャンピオンズリーグがダウンロード不可だったら泣けます。。。

2018年中に実装したいということなので、楽しみに待つとしましょう。