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2017年8月15日

DAZNでプレミアリーグを観てみた。

さて、DAZNでもプレミアリーグが観られるようになり、「DAZNに欧州5大リーグが集結!」などとうたわれているわけですね。
5大リーグってのは、ドイツブンデス、イタリアセリエA、スペインリーガ、イングランドプレミア、フランスリーグアンでしょうか。

プレミアリーグは全試合ではなく、各節最大5試合となっています。
この点ではスポナビは全試合なので、DAZNでは場合によっては応援しているチームが観られない可能性もあります。

開幕節では僕の応援しているマンチェスターシティの試合もDAZNに入っていましたので観てみました。

スポナビとDAZNでは実況・解説が違うんですね~。

スポナビライブは、実況:下田恒幸、解説:ベン・メイブリーとおなじみの顔です。
対してDAZNは実況:大庭壮介、解説:三浦俊也とのこと。
・・・ごめん、、、誰?

まぁ、僕はあまり実況とか解説の方まで詳しくないですが、知らない方でした。
DAZNはJリーグもJ3まで含めてかなりな数の試合に実況解説をつけていますので、それほど有名でない方も多くみられます。
サッカーの実況・解説者がたくさん経験を積むには良いことですよね。
しかし、プレミアリーグはもうちょっと経験豊富な方をつけたほうがよかったんじゃないかなぁと思ってしまいます。
結局プレミアリーグの扱いがDAZNではおまけなのかなぁ、と。

そんなわけで、僕は断然スポナビライブで観ますけどね。

英語リスニングおすすめ動画:CNN10 August 15, 2017

http://edition.cnn.com/2017/08/14/cnn10/ten-content-tues/index.html

10分間Carl Azuzさんがしゃべりまくるcnn10。

今日の話題はベネズエラのデモ、オピオイド依存症、日食、双子フェスティバルなど。

10秒トリビアのコーナーでは、ailment(病気)、vaccine(ワクチン)、opioid addiction(オピオイド依存症)、chickenpox(水痘)、diphtheria(ジフテリア)、yellow fever(黄熱病)など、一気にちょっと見慣れないけど知ってるとすごそうな単語が出てきますね。

双子大集合のニュースは単純に興味深い。
双子って指紋は異なるんですね。
日本でも健康番組の比較実験で双子のタレントが参加することがありますが、双子の研究というのは環境の影響を調べたりするのには重要なんだとか。
顔の認識プログラムの研究にも使われているそうです。

この動画はトランスクリプトがあるのと、字幕も出せますので勉強向きですね。
スピードは速いですが。

2017年8月10日

英語学習おすすめ動画:British Airways safety video - director's cut




British Airwaysが作成した新しいセーフティービデオ(飛行機離陸前に安全対策を説明するビデオ)。
コミックリリーフというチャリティー団体とのコラボのようで、最後に寄付の案内も流れます。
機内で寄付ができるのですね。

有名な俳優が次々登場するという豪華な作りで、ただのジョークなのかと思ったら、2017/9/1から実際に機内で流れるようです。
ほんとに、ちゃんとしたビデオなしで、これだけにしちゃうのかな???

映画とかあまり見ないので、ミスタービーンの人、マグニートーの人、それからXファイルのスカリー役のジリアン・アンダーソンしか分かりませんでしたが、たぶん、みんな大スターっぽいです。

案内ビデオ風ですので、言っていることは基本的に分かりやすく、発音もはっきりしてます。
途中に入るコメディ部分はちょっと難易度が高いけど。
字幕もしっかりついています。

TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問のダウンロード音声

TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問のダウンロード音声を入手してみました。
スペックはこんな感じ。

・各問題に正解の選択肢が挿入された状態で読まれている
・1問ごとのファイルに分かれており、全部で1049ファイル
・ファイル名は「Deru1000_0001」~「Deru1000_1049」
・男女が交互に読む(両方北米アクセントだと思う)
・1ファイル10秒程度、全部で2時間36分12秒
・スピードははやくない、子音なども丁寧に発音されている。ナチュラルな会話のようではないが、不自然でもない。
・番号、章タイトルなどの余計な音声は一切なく、英文のみ


とりあえず頭から再生してみると、とにかくインターバルも番号も何もなく、英文だけが延々流れます。
スピードははやくないものの、関係詞や分詞がついて構文的にやや複雑になっている文が多いので、聞いてすぐに意味を理解するのは読むより難しいかも。
さらにつながりのない英文なので、どんどん内容が変わるのもついていくのに苦労する点。

これは通してながすというより、1ファイルずつじっくり攻略するような使い方の方がよさそうですね。
しかし1049もありますのでガッツリ正面から取り組むと挫折しそうです。
100とか50とか、やりやすい範囲でプレイリスト作るなどして区切って、細かく学習していくのが良いかもしれません。
本編の章に合わせて区切った方が、文法項目的には分かりやすいかな。

時間がある方は、これ全部ディクテーションしたら相当力がつくと思いますよ。

2017年8月9日

詳細レビュー:TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問




2016年からの新形式に対応したTOEIC Part5対策用問題集を買いましたのでレビューいたします。


■■どんな本?

TOEICPart5は、単語の意味を根拠にこたえる「語彙問題」と、品詞などの形から答える「文法問題」に大きく分けられます。(両方の知識が要るものもありますけど)
本書はそのうちの文法問題をターゲットにした問題集です。

正直言うと、文法問題って全体の点数に対する割合からしたら小さいんですよ。
問題数も少ないし。
しかしながら、「それなら他の対策をした方が良いんじゃない?」っていうのはちょっと違うんですね。
僕がそう考える理由は下記のとおり。

・文法の知識はPart5以外にも必要なので、Part5を題材に見直しておく必要がある。
・実はPart6の問題傾向も似ている(と思う)
・Part5の解答スピードを上げることで、Part7の解答時間を多くとれる

だいたいこんなところ。
それと、意外と感覚的に英語を理解している人は、点数が高くても文法があいまいという場合もあったりして、そういう人にも向いていますね。

本書は文法問題の出題パターンを7つに分類し、TOEICでの出題数にだいたい応じたボリュームの練習問題で特訓するというもの。

■■文法の解説部分は必要最低限

まず最初にテーマとなる文法項目の解説があります。
割と基本的なところから書いてあるものの、あくまでTOEICの問題を解くというゴールに向かっているので、一般的な文法書とは書き方が違いますね。
余計なところは省いてある印象です。
これはこれで効率的ですが、本当に文法が全く分からない人には向かないかもしれません。
ある程度の知識はあるものの頭の中で整理しきれていない場合には非常に威力を発揮します。
前書きで、「TOEIC500点以上の人が対象」とあるとおり、それよりも低い場合はもっと別のアプローチで文法しっかりやってね、ということだと思います。

■■問題の解説は詳しいが、解答に関係のないところは説明なし

問題部分の解説は、なぜその選択肢が正解か不正解かを単純明快に説明してありますので、とても分かりやすくスッキリします。
こういうところでモヤっとしないのは参考書の信頼度としては重要ですね。
しかし解答に関係のない箇所、たとえば空欄の個所から遠いところに関係代名詞があって意味がちょっと取りにくかったりしても、解説的にはスルーです。
問題を解くのに必要のないところは基本、説明なし。

まぁ、あまりいろいろ書きすぎると分かりにくくなるでしょうが、ダウンロード音声などでシャドウイングしたり、ほかの練習に応用するにあたっては、解答に関わらない部分でも重要な文法は解説してほしかったなという気持ちはあります。

そういう意味でも、やはり、その程度の文法は解説されなくてもわかる、あくまで解答に関わる文法の運用方法を研ぎ澄ますためのもの、と捉えるべきなのでしょうか。


■■重要な単語も一緒に身につく

文章の中にはうまく自然にTOEIC頻出単語を混ぜている感じです。
本書の問題は文法なので単語の意味はうろ覚えでも問題は解けてしまいますが、復習のときに意味をチェックすることで他のパートも含めた語彙の対策にもなりますので、一石二鳥ですね。

■■音声ダウンロードは1問1ファイル

なんと、全問分なので1049ファイルに分かれています。(笑)
1ファイルは10秒程度、正解の選択肢が入った状態の英文が読まれており、日本語はありません。
スピードは早くないです。
シャドウイング、ディクテーションなどいろいろ活用できますので、うまく使えばおまけとしては超豪華。
単語の復習にも使えますね。

■■どんな人に向いているか
・文法の知識はある程度あるがあいまい
→あいまいな文法知識が整理されて解答精度と速度がアップ
・リスニングよりリーディングの点数が低い
→リーディングの苦手意識を克服
・1000問やる気合いがある(笑)
→正直1000問もやらなくてもスキルは身につくので、気合は必要

■■どんな人に向いていないか
・文法の知識がほぼない
→本当に文法が苦手な場合は別の入門書がおすすめ
・リーディングよりリスニングの方が点数が低い
→リスニングを先に対策する方がよさそう
・短時間で得点をあげたい
→1000問は時間がかかり過ぎる


ということで、いい本ではありますが、相性はありますね。
できれば書店で手に取ってみてみたほうが良いかと思います。

DAZNでプレミアリーグの放送も開始、いよいよDAZN最強か?

2017-18シーズンより、DAZNにて、イングランドプレミアリーグの放送が決定したそうです。
全試合では無く、毎節最大5試合をライブ中継ということみたい。

整理すると、

●スポナビライブ
全試合生中継

●DAZN
最大5試合生中継

●JSports
生中継を含む最大5試合

ということになりそうです。
放映権については毎年割とギリギリまで交渉があるようなので、最近では移籍市場並みに最後まで何が起こるか分からない様相を呈しています。(苦笑)


プレミアリーグがとにかく好き or プレミアリーグのチームのサポーターは、迷わずスポナビライブ

なぜなら他のチャンネルは自分の観たい試合が放送(配信)されない可能性がありますので。
僕はマンチェスターシティサポーターですので、スポナビライブを引き続き契約します。
シティは今や強豪ではありますがまだまだ人気がいまいちなせいか、毎節5試合の放送枠に乗らない可能性が考えられます。


プレミアはたまに観られれば良くて、ネット環境が普通にあるならDAZN

DAZNはJリーグ全試合、リーガエスパニョーラ最大5試合、ブンデス・イタリアセリエA・リーグアン(それぞれ放送数不明?)など、ラインナップ的には今や最強と言えます。
昨シーズンはブンデスとセリエAは全試合と謳っていましたが、今シーズンはどうなのでしょうか。
僕的には全試合を網羅してくれていないのなら、「おまけ程度」と思ってしまうので、結構重要なポイントなんですけどね。
僕はブンデスとセリエAは観ないので個人的には構いませんが、例えばドルトムントを応援したいとかいう人にとってはヤキモキするポイントでしょう。
DAZNが放送してくれないと観る手段が無さそうなので。

ちなみに、プレミアリーグ開幕節の放送カードは下記だそうです。

■アーセナル対レスター
■ワトフォード対リヴァプール
■エヴァートン対ストーク
■ブライトン対マンチェスター・C
■マンチェスター・U対ウェストハム

シティは入ってるけどサウサンプトンは外れた。
吉田麻也を観たい!って人は残念。
スパーズもチェルシーもないですね。
毎節5試合って、やっぱり意外と観たいのが外れがちなんですよね。。。

だから、ある中から選べればそれでOK、くらいな人なら良いのでしょうね。

特殊な事情があればJSports? でもあまり選ぶ理由は無い

JSportsは、生放送は各節2試合程度と思われます。
昨シーズンはそうでしたので。
3試合は録画ですね。
一応、放送予定が出ている分を観てみましたが、おそらく変わってないです。
これは、おまけもおまけ、自分の好きなチームの放送があっても録画では魅力半減ですからねぇ。
さらに料金的にも高いので、ネットがつかえないなど特殊な事情で無ければ、選びづらいですね。
唯一JSportsのメリットは、チャンピオンズリーグ・ヨーロッパリーグを放送してくれるところです。
・・・それも今シーズンまでで、来シーズンからDAZNですが。


ということで、DAZNがかなり最強に近くなりつつあります。
あとはインフラがいつまで経っても貧弱で、Jリーグの放送中など負荷が高くなると相変わらず遅延が出るようなので、その辺もがんばって欲しいところ。

英語リスニングおすすめ動画:New York City's Last Accordion Repairman




今やニューヨーク唯一のアコーディオン修理技師(っていうのかな?)のAlex Carozzaさん。
1960年からニューヨークでこの仕事をしているそうです。

75年以上前の古いアコーディオンといった年代物も修理できますが、ご自身は現在88歳、一緒に働いている相方はなんと93歳だそうで、いや、お元気だこと。

Alexさんのところには、世界中からアコーディオンの修理の依頼が届きます。
Alexさんが一番だから、ということなのですが、本人は「分からないね」と言います。
高齢なのでいつかは引退ということになるのでしょうが、周りの人には「引退しちゃだめだからね」と言われていると楽しげに話します。

「アコーディオンを直す度に顧客を失うんだよ。ちゃんと直しちゃうからね。」
「人生はお金じゃ無いんだよ。健康で幸せなら良いんだよ。私が間違っているかも知れないけど」

うーん、さすがこの道一筋を極めた職人の言うことには重みがありますね。

英語はややラテンっぽいなまりがあるでしょうか。
母音がはっきりしていて逆に聞き取り安いとも言えます。
難しい単語は出ませんので音になれれば聞き取れるかなと。