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SITPACK ZEN-X 世界一小さくて姿勢を正しく保つイス!

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このGIFアニメ、動きが速くて見づらいんですけど(笑)、男性が手に持っている筒みたいなもの、これが世界一小さい折りたたみ椅子のZEN Xなんです!

サイズ感はペットボトルよりちょっと細い感じ?
ライトセーバーの持ち手くらい?



これがすーっと伸びて、肩掛けのヒモのようなところがY字に開いたボディに支えられて座れるようになる仕組み。







足とSITPACK ZEN Xが細い三角形状に開いて体重を支えるのですが、自然と姿勢がただしくなり、体への負担も少ないそうです。
この辺は一時期ちょっと流行ったバランスチェアを思い出させます。

まぁ、デスクワークで一日中これを使うという気にはならないけど、とにかくコンパクトなので持ち運びに便利。

アルミでできているバージョン(SITPACK ZEN-XI)は460g、アルミとカーボンでできているバージョン(SITPACK ZEN-XII)はなんと360g。
どちらも耐荷重は150kgまでと十分な強度となっています。
もちろん体格に合わせて高さは調節可能。
本体は5cmきざみで25cmから90cmまで調整可能だそうで、身長的には4フィートから7フィート(約122cm~213cm)に対応するとのこと。
小学校高学年以上くらいなら使えますね。

僕も座り仕事なせいか、腰は割と爆弾を抱えている方でして、普段から負担を減らしたい方ですね。
キャンプなどで使うような折りたたみ椅子はもっていて、子どものサッカーの付き添いの時などでゆっくり吸われる場合には使用していますが、これも併用したいです。
応援の時、ちょっとこれに体重を預けるだけで負担が全然違いそう。
このサイズと重さだったらいつでもどこでも持って行けますのでね。

それと、狭い場所でも使えるのは良いです。
ちょっとした行列で並んでいるときとかにも活躍しそう。


 Sitpack ZEN the world's most compact chair + perfect posture
(世界一コンパクトな折りたたみ椅子、しかも姿勢を正しく保つ)
2017/12/30の朝8:00まで受付中、すでに580%ほどの寄付を集めており、プロジェクトは目標を達成しています。
https://www.kickstarter.com/projects/rest/sitpack-zen-the-worlds-mo…

ドルフィンF、ドルフィンプロ

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子どものチームでサッカー審判をやるようになって5年目になります。

笛は今、3種類持っていて、ドルフィンプロ、ドルフィンF、バルキーンになります。
普段は(カッコイイので)バルキーンを使うことが多いのですが、 ドルフィンFもたまには良いよね、って思ってます。



これがバルキーン。
Jリーグ公式だそうで、多分、西村主審とかも使ってるんだと思います。
まぁほら、形から入りたいじゃないですか、大人だから。
かなり大きい音が出ますが、その分肺活量はいるかなと。
試合終了の笛は途中で息継ぎしたいですね。





こちらはドルフィンプロ。
僕が審判の資格を取って最初に買ったのはこれでした。
これだけ、口のところにゴムがついているんですよね。
ゴムのついていない廉価版もあるようですが。

ゴムは良し悪しで、噛み心地はいいのですけど、痛みます。

バルキーンを買ってからずっと使っていなかったのですが、この間、バルキーンが行方不明になりまして(笑)、久しぶりに吹いてみたら、すごく楽!

音の大きさとの比例なのでしょうが、軽く吹けて良かったです。
あまり音の大きさの必要ない練習試合などはこれでいいかなって思ってます。





最後にドルフィンF。
ドルフィンプロとバルキーンの中間的な感じ。
プロよりお尻のあたりが洗練されてます。(笑)
横に穴が開いているのも特徴ですね。

吹きやすさ的にも中間といったところでしょうか。
ドルフィンプロと違ってゴムがなく、表面の仕上げも梨地になっているので、傷がつきにくいのはありがたいところ。
サッカーの試合で持ち歩くとどんどん汚れますからねぇ。


ま、そんなとりとめもない話なんですけど、せっかく審判やってるならキリッとやりたいんで、ジャッジを伝える笛は結構こだわりどころかなって思ってます。

レビュー:速読速聴・英単語 Daily1500 ver.3(Z会 松本茂)

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Z会の速読速聴・英単語シリーズ、一応レベル設定としてはBasicに続く下から2番目の位置づけである、Daily 1500です。

■速読速聴・英単語の特徴 まずシリーズ全体の特徴としては、まとまった英文の中に学習すべき見出し語がすべて織り込まれている、という点。
単語の羅列と短い例文という構成では無く、ひとつながりの英文(長文というには短い場合もあるので)に入っているため、文脈で覚えられるというメリットがあります。
オビには「一石五鳥」 と書かれていますが、曰く、

・速読
・速聴解
・単語
・熟語
・背景知識(シリーズによっては時事知識)

がいっぺんに身につくと。
要するに、単語だけじゃ無くていろいろ使い方もできるし英語の総合力が上がりますよ、ということです。
お得、というか、しっかり取り組めばそれなりの実力が付きますよ、というのがこのシリーズですね。

■単語集と思って手に取ると違和感 しかし逆に言えば欲張っているので、「単語集だ! 語彙を増やすぜ!」と思って取り組むとちょっと違うかもしれないと思う点もあります。

1.単語の羅列より時間がかかる
2.英文を読んでも文法などで引っかかるとつまずく
3.CDの音声は割と速めでレベルは高い

英文を読まなければいけない分、当然、単語の羅列よりは時間がかかり効率が悪いです、少なくとも一周目は。
単語集をみて、 1発ですべてマスターできる人はいないと思いますので、普通は何回か復習しますよね。
そういうところまで踏まえて、トータルで定着率を考えればむしろ効率は良いのではないかと思いますが、最初の1周はがんばる必要があります。

また、単語を学習したいのに、文法やリスニングでつまずくという可能性もあります。
とにかく単語だけを増やしたい、という場合には、ちょっとマイナスですね。
文法の解説はありませんので。

スピードの関しては、スマホではスピードを遅くして再生できるアプリ(NHKの語学プレイヤーなど)がありますので、これを利用すると良いと思います。

■トータルに英語力を伸ばすには最高 先にマイナスな面を指摘しましたが、教材としての出来やボリューム感など、はっきり言って最高です。
リーディングの練習、リスニングの練習、シャドウイングやディクテーションなど、様々な学習に利用できます。
音声はレベル設定に対してやや早めに感じますが、発音は…

サルーが必要な理由!

スタートレックディスカバリーで存在感を増しつつある、副長のサルー。
シェンジョウではバーナムが副長でその下でしたが、ロルカのもとで能力的にもキャラ的にも才能を発揮しているようです。

 CBSのディスカバリーの公式サイトにサルーを称える(?)記事がアップされていたのでご紹介します。

■ここから
Why Saru Is The First Officer We Never Knew We Needed
サルー副長が必要な理由。

・サルーは、初めて宇宙艦隊に入ったケルピアン。
ケルピアンはディスカバリーで初登場した種族だが、サルーのすごいところは、母星にとどまり捕食者から逃げ回るのではなく、才能を開花させシェンジョウに科学士官として乗船、さらにUSSディスカバリーでは副長となりロルカの部下となったことだ。

・サルーは危機察知能力が高い
 ケルピアンは危険を察知する神経を持っている。クリンゴンが気になる状況では有用だ。

・切り返しが速い
 侮辱への慰めが必要? ディスカバリーでは、サルーは、リスクを取り過ぎるバーナムに痛烈な批判をしている。

・お茶に塩を入れる
私たちはやらないけど、サルーは我が道を行く。

・マジで速く走れる
サルーがパーヴォで精神に影響を受けて、ケルピアンがいかに速く走れるか判明した。時速80キロだ。

・間違いを認めることができる
シーズンの序盤で、用心深いサルーはバーナムを信用していなかった。シェンジョウでの反抗があったからだ。
なので、バーナムがクマムシの状態を心配していてもサルーは意見を聞かなかった。
しかし、自分自身でクマムシが弱っていることを確認すると、クマムシの解放に協力し、かつての上官への信頼をわずかながら取り戻した。

・常に野心的
1人の部屋で、コンピューターから「宇宙艦隊でもっとも成功した艦長のリスト」を見ていた。

・根に持つことがあっても、乗り越えられる
シェンジョウでの反抗について、サルーはバーナムに怒りを抱いているものの、ロルカがバーナムの能力について尋ねたときには客観的に答えている。自分が知る中で宇宙艦隊でもっとも賢いと称賛した。

■ここまで

サルーはなかなか面白いキャラクターに育つかもしれません。
育たないかもしれません。
これからに期待です!

AppleTVにAmazonプライムビデオが来たら最強じゃない?

かねてからアナウンスされていたことではありますが、やっとAppleTVにAmazonプライムビデオのアプリが来たようです。
奇しくもFire TVでYouTubeが観られなくなるというイベントが重なりまして、「あれ? この流れだとAppleTV最強じゃない?」と思うわけです。

Fire TV系 → YouTubeみられない
Chromecast → Amazonプライムビデオみられない(castは可)

AppleTV → YoutubeもAmazonプライムビデオも単体でみられる!


スマホなどからcastする方法だとChromecastでもAmazonプライムビデオをテレビで観られますけど、それは面倒なのですよね。
AppleTVなら専用のアプリがありますので、テレビにつないで、他のスマホなどを使わずにNetflixもhuluもDAZNもYouTubeもAmazonプライムビデオもみられます。
もちろんAppleのビデオサービスもみられます。
あとはスポナビライブが対応してくれたら完璧だな。

アルクのヒヤリングマラソンを完走してレビュー。

35年以上続く、英語通信講座界の巨人「ヒヤリングマラソン」。
1年間で1000時間、聞き続けることで英語力を上げよう!という基本コンセプトのもと、ほかの追従を許さない歴史をもつ講座です。

■昔から気になってはいたけど・・・。 ヒヤリングマラソンは当然僕が若い頃も存在していましたが、当時は受講しませんでした。
学生にはちょっと高いと感じたことと、ウォークマンみたいなものも今ほど便利ではなく、1000時間を確保する自信がなかったこと、この2つが理由です。

でもねー、今思えば少し頑張ってもやっておくべきだったかなと感じています。
まぁ、時間は巻き戻せませんので、今、受講したことは良かったと思います。

■1年で1000時間は可能なのか ヒヤリングマラソンを検討する場合、まずここが気になるのではないでしょうか。
忙しい中でそれだけの時間が割けなければ、受講する意味も半減してしまいます。

結論から言うと、僕はほとんどの人が可能だと思います。

理由1)スマホ+イヤフォンで、移動時間・食事時、その他ながら学習がしやすい時代になった
理由2)海外ドラマなど、教材以外にも英語に触れられる機会や素材が増えている

時代は便利になりました。
スマホでいくらでも音源を持ち運べますので、ウォークマンの時代とはえらい違いです。
僕の場合、通勤時間で片道1時間、1日2時間程度を確保できます。
ランチタイムは英語のドラマをみていましたが、これも学習時間に入れていい仕組みですので、単純な時間だけでいえばこれでほぼ3時間に達します。

そのほか、家事の時間、ジムでの運動やジョギングの時間など、耳が空いている時間も活用できますね。
もちろん、腰を据えてテキストを見ながら学習する時間も必要ですが、週に3~5時間も取れれば十分かなと思います。

■教材のレベルは高すぎないか ヒヤリングマラソンは一般向けの英語通信講座として、アルクの講座の中ではほぼ最高峰に位置します。
一応目安として「TOEIC550から」となっていますが、これはちょっとサバを読みすぎではないかと思います。
僕の場合は受講開始時点でTOEIC800点程度はあったと思いますけど、それでも負荷は高かったです。
TOEICの点数と総合的な英語力が完全に一致するわけではありませんのであくまで目安の話として、効果が高いのはTOEIC700点程度くらいからで…

川崎フロンターレが優勝に向けて貫いた3つの川崎スタイル

川崎フロンターレといえば、地域密着度で他の追従を許さない希有なクラブ。
多分、世界的に見ても、変わった方針で運営されているサッカーチームだと思います。

そんな川崎フロンターレが独自のスタイルとして貫いたものが、大きく3つあると思う。

●とにかく点を取りまくる超攻撃的サッカー
●地域貢献とチーム強化、2つに同時に取り組む姿勢
●ブーイングしないサポーター

 いずれも、「川崎は面白い取り組みをしている」と言われながらも同時に「だから優勝できない」という理由に挙げられてしまうものでした。

まず攻撃的サッカーについて。
川崎フロンターレといえば、 点は取るが守備が雑、という時代が長く続きました。
エンターテイメントとして、観ててやってて面白いサッカーをしようというのもあったのでしょうし、取られても取り返せば良いだけという気持ちもあったでしょう。
実際、たまには「守り切って勝とう」という意志を見せた試合もありましたが、そういう試合はだいたい落としてきました。

ここはやっぱり川崎イズムですので、攻撃こそ川崎サッカーというところを見失わなかったのは良かったですね。
今年、鬼木監督が攻撃と守備を両立させたことが優勝に繋がったと言えると思います。


次に地域貢献。
伝説的とも言える天野氏を筆頭に、サッカーは勝てないときもあるがそれでもスタジアムを楽しめるようにするという理念の元、型破りなイベントを行ってきました。
「ファン感(ファン感謝祭)の準備に気合いを入れすぎてサッカーがおろそかになって優勝できないのでは!?」という疑問が、身内からも出たり(笑)、選手やスタッフは大変なこともあったはずですが、ファンを楽しませることをトータルで考えてきたのがフロンターレです。
今年も最終節までイベント満載で走り続け、かつサッカーの成績も残したことは大きいのです。


最後にサポーター。
前述の地域貢献の成果もあって、ファミリーも多いフロンターレの客層の影響もあるでしょう。負けを食らっても選手に詰め寄って怒りをぶちまけたり、試合後にブーイングで迎えるようなことがありません。
あの埼スタでのルヴァン決勝セレッソ戦ですら、終わった後は「フロンターレ!フロンターレ!」と応援で選手を迎えたのですから筋金入りです。
これも、鹿島や浦和など、激しいサポーターの付いているチームには「ぬるい」と言われ続けていた点です。