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2013年12月4日

Google Analyticsの言語で表示される「ja」と「ja-jp」(ロケール)の違いとは。

Google Analyticsの言語という項目で、jaとかja-jpとかいう項目が表示されます。
この2つなにか違いがあるのかな?
ロケールがなんたら、とかいうよく分からない説明がでてきますが、要するにユーザーの言語環境であって、いずれも日本語を表しているということは分かります。

ところが、とある方に指摘されて気づいたのですが、一年前の同時期と比べると、「ja」と「ja-jp」の数が逆転している。
去年は「ja」の方が多いんだけど、今年は「ja-jp」の方が多い。

いずれも日本語の環境であることは確かなので、気にしなければそれまでだが、説明しろと言われるとちょっと困る。

どうやらこれはIE様のせいらしい。
IE9まではja、IE10からja-jpに変わったみたい。
IE10で、設定のインターネットオプションを開き、全般の言語をクリックすると、日本語(日本)[ja-JP]と表示されています。

というわけで、結局のところ、「違いはない、気にするな」という結論になるわけですが。
なぜ変えた、IE。

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