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3月, 2014の投稿を表示しています

ファウルスロー【サッカー8人制】【少年でありがちなファール等】

※このサイトの情報は私の私見が含まれています。  実際の競技規則等についてはJFAのサイト等でご確認ください。 https://www.jfa.or.jp/match/rules/ スローインのルールは11人制でも8人制でも変わりません。 ボールを投げ入れるとき、スローワーは、 ●フィールドに面する。 ●両足ともその一部をタッチライン上またはタッチラインの外のグラウンドにつける。 ●両手でボールを持つ。 ●頭の後方から頭上を通してボールを投げる。 ●ボールがフィールドから出た地点から投げる。 すべての相手競技者は、スローインが行われる地点から2 ⅿ( 2 ヤード)以上離れなけ ればならない。 ボールは、フィールドに入ったときにインプレーとなる。 ボールを投げたのち、スローワーは他の競技者が触れるまで再びボールに触れてはなら ない。 ということになっています。 少年、特に低学年の場合は、ファウルスローが多いこと多いこと。 結構プレーが上手いなという子でも、気持ちが急くのか、スローインになると片足が浮いてしまうということが結構あります。 ファウルスローがあった場合は、すぐに笛を吹き(アドバンテージはない)、相手チームのスローインに変わります。 私が見たファウルスローで多かったのは、 1.片足が浮く 2.フィールドの中に入ってしまう 3.お辞儀をしてしまう(ボールが頭上を通らない) 4.体をひねって投げる 遠くへ飛ばそうとして気持ちが先走ってしまったというパターンが多い。 個人的な意見としては、サッカーの主たる部分ではない(足技のうまさとは関係ない)し、あまり吹きすぎてプレーする時間が短くなってしまうともったいないから、あまりあからさまでなければファウルスローはとりたくない。 しかし、ファウルスローは反則だし、上に行けば行くほどきちっととられてしまうので、なるべく早めに正しいスローインを身につけさせるためにもしっかり見ていきたいところ。 ファウルスローが多いと思った場合には、スローワーが投げる前に、「ファウルスロー気をつけようね」とか、「足上げないでね」とか、声をかけておくと格段に減って、試合もスムーズになるし、子どもたちも正しいスローインを覚えられると思うので、積極的にやっていきたい。 ちなみに、スローインが

キックオフから直接得点できない【サッカー8人制】【ルールの相違】

※このサイトの情報は私の私見が含まれています。  実際の競技規則等についてはJFAのサイト等でご確認ください。 https://www.jfa.or.jp/match/rules/ 8人制の競技規則に明記されています。 「キックオフから直接相手のゴールに入った場合、相手にゴールキックが与えられる。」 11人制の場合は広さもありますし、直接得点を狙っても、そうそうきまるものではありませんが、8人制はゴールまでの距離が近く(JFA推奨サイズの場合34m)、キーパーがカバーできる範囲も狭いことからこのルールがあると思われます。 どうやらネットで調べてみると、少年サッカーでのキックオフシュートというのは一時期ちょっと問題だったのかもしれないですね。 キックオフ時は、ボールが前に蹴り出される前にどちらかのチームに線を越えるなどの違反があると、やりなおしになります。 このルールを悪用するとキックオフからのシュートの練習が、試合中に何度でもできてしまうのです。 つまり、わざとインプレーになる前に線を越えることで、やり直しになるから、キックの感覚がつかめるまで練習して満を持してシュートする、という。 実際そんな悪質な試合がどの程度あったのか分かりませんけど、いちサッカーファンとしてはそんな試合は一回だって見たくない。 改善するにはキックオフからの直接の得点を認めないか、キックオフ側がインプレー前にラインを超えるなどの違反をした場合は相手ボールにするかのどちらかでしょうが、前者の方が審判にも管理しやすいですね。 これは要するに間接フリーキックと同じなので、誰かにチョンと蹴ってもらったボールの場合は得点できます。 まぁ、そういうことより、ルールの意図をくんでもらって、普通にキックオフしてもらいたいところですが。 蛇足ですが、直接得点できない8人制のキックオフ、スローイン、間接フリーキックの場合のリスタートについて。 それぞれ別々に考えたらめんどくさそうですが、ゴールが無いものと考えれば分かりやすいです。 キッカー(またはスロワー)側のゴールに入った場合→コーナーキック 相手のゴールに入った場合→ゴールキック 一貫しているシンプルなルールなのに、それぞれの項に回りくどく書いてあると混乱しちゃいますよね。 まぁ、規則は法律みた

選手の交代【サッカー8人制】【ルールの相違】

※このサイトの情報は私の私見が含まれています。  実際の競技規則等についてはJFAのサイト等でご確認ください。 https://www.jfa.or.jp/match/rules/ ※2014/04/15修正:自由な交代について誤解がありましたので変更しました。 8人制の場合、選手の交代は「自由な交代」となる。 何が自由かというと、 ・交代人数の制限がない ・一度交代して外に出た選手がもう一度入れる また、交代ゾーンを儲けて主審の承認の必要なく、インプレー中でも交代ができます。 ハーフウェーラインから両サイドに3mずつの交代ゾーンというのがあって、要するにここから自由に出入りして良い。 ただし、キーパーは主審の許可が必要、かつアウトオブプレー中のみなところは注意が必要。 ※もっともキーパーが知らないうちに交代してしまっていたとしても、あまりどうしようもない。  厳密に言えば主審の許可無くアウト・インしたそれぞれの選手にイエローカードが出せると思うが、実際問題としてはベンチへの注意かな。  学年や大会のランクによって判断すべきかと。 注意点。 ●交代でアウトする選手が外に出る前に、インする選手がピッチに入る 目に余る場合は注意が必要でしょうが、通常はコーチも分かっているはずなので、その辺はお互いのフェアプレーを信じたいところ。 ●人数がおかしい 人数が多すぎるなど、なかなか気づきにくい問題が発生しがちなのも少年ならではだが、特に多い場合は気づいたらすぐに笛で止めるべき。 間違ったことで不利になるならともかく、有利になる状況は見逃せない。 意図的ではないと信じてベンチにまず注意、悪質な場合は警告などの処置を行うべき。 さて、8人制で補助審判がつく場合があります。(一応JFAの8人制競技規則によると必須ですが、実際は省略されることも多いです。) 大会によって補助審判の役割もいろいろかもしれませんが、主に交代の管理を行う場合が多いようです。 補助審判がつく場合は安心して任せましょう。 補助審判になった場合は、 ・交代選手の用具のチェック(すね当て、ユニフォームなど) ・正しく交代ゾーンで交代が行われるよう監視 ・人数などの把握 ・キーパーの交代の場合に主審しらせる(アウトオブプレーになった時に「主

フィールドのサイズ【サッカー8人制】【ルールの相違】

※このサイトの情報は私の私見が含まれています。  実際の競技規則等についてはJFAのサイト等でご確認ください。 https://www.jfa.or.jp/match/rules/ 8人制のフィールドサイズは、JFAによると、11人制用の半分が推奨とのこと。(68m×50m) 11人制のピッチに2面作成できるので、大会等の場所確保がしやすいよう考慮しているのだと思う。 ただし実際には小学校の校庭だったり河原のグラウンドだったり、少年サッカーの会場は様々制約があり、上記のサイズが確保できない場合も多い。 用意できるゴールのサイズも様々だったり。 なので、大会によって運営側が独自のサイズでピッチを作成することになる。 審判としてはひかれたラインに基づいて行うしかないので、細かいサイズについてとやかく言うことはないが、一つ問題になると思うのは、フリーキックやコーナーキック時に、相手側の選手をどのくらい遠くまで離すか。 シュートレンジでの直接フリーキックなどではこれは結構試合を左右する問題だ。 11人制の場合は9.15m離れることになっている。 8人制はJFAの競技規則によると7mとなっている。(スローインは2m) この数値は、センターサークルの半径と同じ。 で、ピッチのサイズが小さかったとしても律儀に7mを守っても良いのだが、ペナルティエリアが狭かったりすると、壁を作る場所が無くなってしまい、守備側の選手がゴールラインに並ぶことになってしまったりする。 コーナーキックの時もやけにゴールに近い位置まで押しやられたり。 そう考えるとピッチのサイズによっては7mとらないほうが良い場合もあるかもしれない。 センターサークルの半径を基準にするというのも有りかな。 ちなみに、距離のはかり方ですが、試合開始前にセンターサークルの半径を歩数で把握しておくと良いです。 例えば半径9歩なら、フリーキックの位置から9歩歩いたところまで行って、「ここより下がってね」と言えばスムーズ。

電気刺激で筋肉を鍛えるアブ●●●●●みたいなSmartMio 【indiegogo】

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初めて夜中通販番組で見た時の衝撃が忘れられない、伝説の機械、●●トロニクス。 電気の刺激で筋肉をピクピクさせて、運動せずに筋肉を鍛えるというあれです。 あの手の機械もスマホと連動する時代になったと思うと感慨深い。(笑) これ! これ! 要するに仕組みとしては、脳が出す筋肉を動かす指令の電気刺激と同等のものを発生させ、運動せずに運動したのと同等の効果を得ようとそういうものだ。 アブトロニクス(言っちゃったw)で成功したという話は聞いたことがなく、なんかうさんくさいにおいが漂うんだけど、スマホと連携して、今風のカッコイイデザインだと効きそうだから不思議だ。 曰く Muscle stimulators have been scientifically proven to enhance sports performance. Imagine the possibilities now that you can use one on the go! 筋肉を刺激する装置(Muscle stimulator)は、スポーツの能率を上げることが科学的に証明されています。 これを外で使うことで(持ち歩いていつでも使える)得られる可能性を想像してみてください。 だそうだ。 科学的に証明されているんだ。 まぁ、理屈としちゃ分かるけどね。 SmartMioのウリは 1. 6-8週間でスポーツのパフォーマンスを改善する 2. 14箇所の筋肉のグループに使える 3. いつものトレーニングを補完する 4. 筋肉の回復を早める 5. 筋肉の緊張を調整する(形を美しくすると言うことかな?) 6. 対象の筋肉を絞ってトレーニングできる(トレーニングしたいところだけできる) 7. ケガを防ぐためのウォームアップを行える 8. マッサージとして使い、リラックスや血行をよくするためにも使える という点。 スマホで装着方法やオンオフ、強度(レベル)などの操作ができるという点は、スマホと連携しているSmart Mioならではだろうか。 また、Duoモードというものがあり、2つのSmartMioを連携させて、左右の筋肉を同時に鍛えることもできる。 1回のセッションは12分-45分程度だが、Duoモードを使えば半分でできる。 1週間に

HTMLをAndroidのメーラーで見るとレイアウトが崩れる

HTMLメールを作った時にAndroidでレイアウトが崩れるという現象に遭遇しました。 HTMLメールは中にテキストはほとんど無く、画像をスライスしてtable組みでぺたぺた貼り付けたもの。 状況としては、たくさん貼り付けてある画像の表示の割合がおかしくなってしまいます。 例えば、A、Bという画像があったとして、Aが100%のピクセル数で表示されているのに、Bが50%のサイズで表示されしまう。 当然、全部同じ倍率で表示されて初めてきれいになるように作っているわけなので、変に縮小されてしまうものがあると、でこぼこになってしまう。 PCではきちんと見えるし、iPhoneでは問題ないんですよね~。 結局原因としては、画像のサイズ指定をきちんと行っていないことでした。 スマホの画面サイズは特殊なので、もともと画像なんかは適度に縮小されたりして表示される仕様なのですが、width、heightの指定がきちんと入っていないと、Androidでは意図しないサイズで表示されてしまうようです。 きちっと数値の指定をすればきれいになりました。ヤレヤレ。

TAO wellnessの情報アップデートより

TAOについての前回記事はこちら TAO WellnessのTAO WellShellがKickstarterで予約受付開始してた! KickstarterのTAOのページに一気に2つのアップデートがありました。 ■■1つめ Game while you TAO, a new video for you, and more countries! TAOでゲーム、新しいビデオ、ついかの国々! Wow! What a whirlwind of a week here at TAO. Special thanks to the inspiring supporters of our campaign. Thanks to you, we’re well past our $15K milestone. With your pledges we’ll reach our fundraising goal and make fitness accessible to all, anytime and anywhere! わお。なんて国際的な一週間だったんだろう。 僕らを元気づけてくれるサポーターたちにかんしゃしている。 ありがとう。おかげで15000ドルのマイルストーンを突破した。 みんなの投資のおかげで資金調達のゴールに到達できるし、フィットネスを全ての人に、いつでもどこでもお届けできる! We’re seeing amazing press reviews of our campaign from TWICE, Digital Trends, and more. Digital Trends noted the TAO for its “simple but effective workout for the space or time-challenged fitness freak” and TWICE revealed that “a gaming element adds variety, so, for instance, a user can control a downhill skier and compete with friends.” 「TWICE」、「Digital Trend」などのすばらしいレビュー記事を見た。

レビュー もう何もなくさない! Chipoloで鍵だってスマホだってすぐ見つかる!

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誰だって、鍵、無くしますよね!? それも、忙しい朝に限って見つからないですよね!? マジでこれで電車に乗り遅れたことが何度有ることか・・・。 出かける準備ができて、さぁ出るぞって時に鍵が見つからないのは本当にイライラします。 でも、これからは大丈夫! だってChipoloがついてるから。 これがそのChipolo。 ■■どんな仕組み? さて、このChipolo、どういう仕組みで鍵が見つかるかというとこんな感じです。↓ このキーホルダーの中にはボタン電池とハイテク機械(笑)が詰まっていて、スマホ(iPhone・Android)とBluetoothでつながります。 スマホのChipoloアプリを起動すると、スマホとChipoloの距離が表示されます。 また、アプリのラッパボタンを押すと、Chipoloがピコピコ鳴ります。 鍵無くしたーってときには、まずスマホで距離を確認しながらふらふら歩きます。 距離を表す数字の増減をみて近づいているか遠のいているかを判断しながら、だんだん目安を付けていきます。 ある程度近づいたら音を鳴らせば見つかる、という寸法。 ちなみに遠くで落としてしまった時なんかは、最後にスマホが信号を受信できた場所を地図で確認することができます。 その場所まで行って、また信号が受信できる距離まで近づくと、スマホにアラートが出ます。 そこからは先ほどと同様、だんだん距離を詰めていけば探せます。 また、鍵はなくしてないけどスマホを無くした場合。 この時はChipoloを振ると、スマホがピコピコ鳴ります。 スマホを探すために電話かけてみる必要はもう無いし、バイブにしていても音は鳴るので大丈夫! 両方無くした場合は・・・残念ですがChipoloではどうにもならない!(苦笑) アイディアとしてはこの手のものは既に出ているもの、これから出るもの、いろいろあるのですが、以前につかったStickNFindはいまいちだった。 今現在手に入る競合はあまり多くないはずだが、Chipoloは見た目がカワイイし、後述の通り使ってみて安定しているように思える ■■Chipoloが届いたぞ! 発送したよ、という(英語の)メールが来てから約1週間、仕事が終わって家に帰ると届いてました。 どうやらスロヴェニアから来たら

amiigo最新情報2014/3/25

AmiigoのFacebookページにて、なぜかコメントで最新情報が書き込まれていました。 Hey Guys- We've been overseas and are just now getting back. Attached is a picture of some of the devices we have been testing. We're testing the data quality of the sensors from the various processes we're using for assembly. Some of the early birds have received an email indicating that we'll be shipping out their devices in the next week or so. We'll provide the full update in the next 2 days. Thanks! (↓若干適当な訳なので誤りあったらごめんなさい) やぁ、みんな。ぼくらはずっと海外にいてやっと戻ってきたところだ。 添付したのはぼくらがテストしていたデバイスだよ。 組み立てのいろいろなプロセスでのデータの品質をテストしていたんだ。 Early Birdの人たちのうちの幾人かは、来週くらいには出荷する旨のemailをうけとったはずだ。 2日のうちにはちゃんとした報告をするよ。 ありがとう! さて、相変わらず適当です。 ここにきてearly birdの出荷も1週間以上は遅れるようです。 が、the next week or so(来週かそこら)ということなので、実際はもっと遅れることもにおわせるという適当さ。(笑) まずは本当に2日以内に詳報が掲載されるかどうかを見守ろうか。

レビュー chipoloが届いたよ!

chipoloが届きました。 写真とか詳しい使い勝手はまた追って書きますが、まずはファーストレビュー。 大きさは思ったよりでかい。500円玉よりふたまわりくらい大きいかんじ? ペアリングは超簡単。 設定もわかりやすい。 chipoloを振った時にiphoneが鳴る機能は、かなり激しく振らないと動作しないので、誤動作は心配なさそうだし、不要ならオフにできる。鍵を探す時の距離表示は急に数値がおかしくなる時もあるが、概ね良好かと思う。 ↓詳しい写真付きレビュー書きました。 レビュー もう何もなくさない! Chipoloで鍵だってスマホだってすぐ見つかる!

Kindleおすすめ本:関東大震災を読む

3冊まとめてのご紹介。 震災からまる3年が経った。 僕はずっと関東にいるし、ボランティアなどの活動を積極的にしているでもない。 震災の時に何があって、被災地で人々がどう行動したのか、自分の経験としては何も知らない。 テレビなどのニュースを中心に伝聞で入ってくる情報だけだ。 ここで紹介した本は、Google、Amazon、自衛隊が震災の時に何をしたのか、それぞれ当事者が語っている資料だ。 ニュースよりも生な情報として、非常に貴重だと思う。

bitcasaレビュー5:itunesライブラリを共有していれば、複数のマシンからiPhoneへの同期ができる!

iPhoneって、1台のマシンとしか同期できません。 (最近トライしてないけど、そうだよね? 新しいPCと同期しようとすると、前のPCから同期したデータを消さないといけなくなる) 普通はそれで良いのかもしれないけど、僕はマシンを恒常的に2台使っていて、どちらからも同期したいときがある。 で、bitcasaでライブラリの同期をしている=設定情報も同期しているのだから、もしかしてどちらからでも同期できるのでは?と思ってトライ。 結果、フツーに無事にできました。 いやぁ、ホント便利だらけだわ。 その他の記事はこちら: bitcasaレビュー:唐突に思い立ってクラウドストレージbitcasaを使ってみた。

Healbe GoBeのコメントのやりとりより2

Healbe GoBeのコメントのやりとりより1 の続き you can use “smart alarm function” and GoBe wake up you at the “fast phase of sleeping” near time, which your set up at the app. If GoBe don’t find fast phase, alarm function wake up you accurately at the time, which you set up スマートアラーム機能はついています。GoBeはアプリで設定した時間に近い、睡眠中の「fast phase」にあなたを起こします。もしGoBeがfast phaseを見つけられない場合は、時間ぴったりに起こします。 知識不足でfast phaseというのがよく分かりませんが、要するに起きやすいタイミングで起こしてくれる機能と言うことでしょう。 Battery don’t replaceable, charging 70% of battery is need near 30-40 minutes. 100% equal 1 hour バッテリーは交換はできません。70%の充電に30~40分、100%の充電に1時間かかります。 こういう充電式タイプのデバイスでバッテリーが交換できるって聞いたことないし、まぁ当たり前だな。 Healbe GoBeのコメントのやりとりより3 に続く。

Healbe GoBeのコメントのやりとりより1

GoBeのキャンペーンのコメント欄にて、より細かい情報がいくつか出てきているようなので、気になったものを抜粋。 (細字は僕のコメント) First of all, I just want to repeat, what I told in comments early: Healbe GoBe doesn’t replace usual medical device like glucometer. Replying to your question: yes, we can find the “real food”. When you have a meal, you need to press the button at the band or, if you forgot, app ask you about possible meal in previous time, when we detected changing level of sugar “like food” まず、以前に申し上げたことの繰り返しになってしまいますが、Healbe GoBeは血糖値の測定器のような医療用機器の代わりになるわけではありません。 あなたの質問にお答えすると、答えはイエス、私たちはちゃんとした食べ物を見分けられます。 食事を摂った時に、バンドのボタンを押すか、もし忘れた場合にはアプリが、食事と思われる血糖値の上昇を検知した時にアラートを出します。 なるほど、食事を摂った時にはボタンを押す必要があるのか? まぁ、そうやって教えてやる方がちゃんとした値がとれるんだろうな。 we using stainless steel and silicon band 素材はステンレスとシリコンです。 こういうのは金属アレルギーとかもあるから、大切な情報だよね。 we can distinguish carbs and fat at intake calories and what is the source (“food” or “body”) for spent calories, but we only evaluate amount of protein. For people, who using high protein and low

Tao WellShellについて考えてみた。

TAOが予約開始していてうれしくなってしまった。 ( TAO WellnessのTAO WellShellがKickstarterで予約受付開始してた! ) 嬉しいついでに、今のところサイトで提供されている情報をもう一度見直してみた。 ●小さくてポータブルなアイソメトリックエクササイズ用のデバイス ポケットに入るサイズ(重さ約150g・サイズは幅約83mm×長さ約111mm×厚み約24mm)だ。 丸みのあるデザインになるみたいだが、一番厚いところで24mmというのは、最近のスマホが薄くなってきていることを思うと、結構でかい。 しかし、ダンベルはポケットには入らない。これは入る。故に小さい。やった! 常に持ち運べるサイズであることで、家でもオフィスでも、いつでもトレーニングができるというのは忙しい人にはすごく嬉しいこと。 トレーニングって、わざわざ時間とろうと思うとなかなか続かないんだよな。 ●パーソナライズ アイソメトリックエクササイズは自分の筋肉同士で負荷を掛けあったりする。 だから個人にあったレベルの負荷を得やすい。 初めての人も、既にトレーニングをしている人にも問題なくフィットするし、だんだん筋力がついてきても道具を買い換える必要が無い。すばらしい。 ●アイソメトリックエクササイズ自体は、既に確立されたもの TAOは新しいエクササイズを提案するものではない。 ヨガとかピラティスとか、もうずーっとみんながやってきていて効果もでているエクササイズの手助けをするデバイス。 だから、筋肉を人工的にピクピクさせるアブなんたらみたいな怪しいものではない。 それどころか、今までやってきたピラティスで適切な負荷がかかっているのかどうかをアドバイスすることで、より効果的にトレーニングできる。 ●エクササイズのやり方はスマホが指示してくれる どうやってエクササイズすれば良いか、どのくらいの強さが良いか、長さ・回数は? 全てスマホが管理してくれる。 しかも音声のガイド付き。 ●4つのセンサー 4つのセンサーがついている ・圧力センサー ・加速度センサー ・心拍センサー ・ジャイロスコープ(傾きセンサー) なんかね、運動時だけじゃなくて、普段の行動も記録するらしい。 活動量計的な機能ももっているということ

TAO WellnessのTAO WellShellがKickstarterで予約受付開始してた!

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今年初めにみつけてずっと気にしていたTAO、いよいよKickstarterでの予約申込が開始されていた。 (以前の記事はこちら: いつでもどこでもスマート筋トレできるTAO WellShellがステキ。 ) アイソメトリックトレーニングをサポートするデバイスなんだが、これ、ホント画期的。 アイソメトリックトレーニングって言うのは、筋肉に力を込めてポーズをキープすることで負荷をかける訳だが、これがなかなか有効な負荷をかけ続けるのは難しい。 ダンベルを使うなど自分以外のウェイトを使うと、負荷は客観的に分かりやすいのね。 例えば、2kgとか書いてあるわけだから、それを適切なフォームで動かせばトレーニングになる。 だけど、アイソメトリックの場合、自分の筋肉同士で逆方向の力を発生させることで負荷とするので、簡単に言えば甘えが出やすい。 なかなか力を使い切るようなことは難しいと思うんだよね。 ダンベルとか腕立て・腹筋みたいな運動と比べて、静的なため、なんとなくやったのかやってないのか分からなくて達成感も少ないし。 ちゃんとやれば効果が高いし、道具なし・狭い場所でいつでもできるというすばらしいメリットは分かっちゃいるんだけどね。 で、TAOの出番ですよ。 スマホアプリの指示に従ってTAO WellShellをギュッとすると、「press more(もっと押して!)」とか「press less(そんなに押さないで)」とかコーチングしてくれると。 休憩とか回数なんかももちろん指示してくれます。 TAOの人が言ってますが、「In a sea of trackers and monitors, only TAO provides actual exercise on the go.(センサーを搭載したトラッカーは数有れど、いつでもどこでもできる実際のエクササイズを提供するのはTAOだけ)」だと。 確かに、エクササイズの結果を記録するデバイスはたくさん有るけど、エクササイズ自体を提供するデバイスは初めて聞いたかも。 micoachはアドバイスはしてくれるけど、走るのは自分だし。 使ったことはないが、ジムにあるようなランニングのマシンはエクササイズを提供すると言えるが、個人で持ち歩くものではないしな。 スケジュールがかなり具体的に示されてい

サッカー守備ディフェンス&ゴールキーパー練習メニュー100 (池田書店のスポーツ練習メニューシリーズ) [単行本]

買う前にAmazonでみた時には、ちょっと高めかな~、と思いましたが、届いてみてびっくり。想像よりずっと分厚い。(笑) コストパフォーマンスよさげな予感。 僕自身はサッカーのプレイヤーとしての経験はゼロで、小学一年生の子どもが少年サッカーをしているために買いました。 自主練をしたいと言われるのだが、まだ自分で適切な練習メニューが組める年齢ではないし、僕も分からないので、こういうのでいろいろネタを仕入れないといけません。 小さいうちはまず大事なのはコーディネーション(体を自分のイメージ通りに動かす能力)の向上だと思います。 まぁ、これはサッカーに限らずですね。 それと、サッカーで言えばディフェンスに多くの時間を割くよりは、攻撃(ドリブル・シュート・パス)をまずは練習すべきだとは思います。 が、子どもがディフェンスが上手くいかなくて、どうしたら良いか知りたがっている時にこの本は役立ちます。 精神論で、「前向かせないように!」とか、「プレッシャーかけて」って言うのは簡単だけど、それじゃ子どもは具体的にどうすれば良いか分からない。 というか、大人でも分からない。 ですので、コーチなり保護者なりが、もっと具体的な技術に落とし込んだ説明をするのが先でしょう。 本書のディフェンス編は、1章は1対1なので、自宅で子どもと二人で練習できます。 小学校の特に低学年ならこれだけで十分。 2章以降は味方との連携になるので、チームのコーチには有用。 また、チームで練習していて子どもがいまいちコーチの指示を理解していないなと感じた時に、親がかみ砕いて説明してやる際の基礎知識としても有用。 サッカー経験ないので、セオリーがきちんと解説されているこの本はほんとGOODです。 コーチの指導の意味を自分が理解できるようになりますので、子どもに補足してあげられます。 後半はゴールキーパー技術の説明 これはゴールキーパーを絶対やらない、という方には関係ないかも。 (ある程度知識として知っておくと良いとは思いますが) チームのコーチあるいはゴールキーパーの子をもつ親には非常に役に立ちます。 練習メニューも分かりやすく豊富だし。 なかなか良い買い物でした。 著名な選手が書いてるものではないし、DVD付きでもないし、派手さには欠けますが、内容的に

Chipoloが出荷されました。

kickstarterで申し込んでみた、chipolo。 bluetoothで鍵なんかを探せるトラッカーですね。 今朝こんなメールが来ていました。(一部抜粋) The "Only on Kickstarter" rewards were all finaly shipped! You can expect your Chipolos to arrive in about 7 business days. They we're shipped with regular priority mail so unfortunately there is no tracking - but don't worry, we're sure you'll all get them soon. 「Only on Kickstarter」分の出荷がついに完了! Chipoloは7営業日以内には届くと思います。 通常便の出荷のため、荷物の追跡はできませんが、ご心配なく、すぐに皆様のお手元に届きます。 とのことで。 トラッカーなのに荷物のトラッキングができないとはこれいかに、とちょっと苦笑ですが、まぁ小さい物を安く世界中に配送するわけですからこれは仕方ない。 iOS版のアプリはもうAppStoreに有るんですね。日本からもダウンロード可能。 Chipolo - Nohthing is lost https://itunes.apple.com/jp/app/chipolo-nothing-is-lost/id651447811?mt=8 まぁ、まだバグがあるかもよ、と認めておりますので、実際に皆が使い始めてからいろいろ修正が入るでしょう。 Android版のアプリはβテストに入るようです。 さて、僕の分もちゃんと出荷されたんでしょうか。 一応住所とかは間違いなく入力してあることをもう一度確認しちゃったけど。 来週には届くのかもしれませんので、楽しみに待つことにします。 届いたらレビューするぞー。

これからのトラッカー勝手予想

活動量計またはフィットネストラッカーはどんどん進歩しています。 Appleが出すかもという噂のiWatchにも、フィットネストラッカー機能が搭載されるとかいう話もあります。 今後、こうなるのかなぁ、こうなったら良いなぁと言う妄想も膨らみます。 ●形 今は大まかに分けると、 ・腕輪タイプ ・腰に付ける従来の万歩計タイプ ・それ以外 という感じかな。 特に活動量計専用機としては、ブレスレットが主流かも。 個人的にはfitbit oneという腰に付けるタイプを使っており、腕に付けられない状況でも腰なら付けられるので気に入ってはいるのですが、まぁ腕時計もかねてたりした方が便利ですよね、一般的には。 それ以外は漠然としてるけど、ブローチみたいに付けれたり、髪を留めるゴム?に付けるとか言うのもあるようです。 あと、iPhone5SにM7センサーが付いたように、携帯のセンサーも活動量計として進化してきていますね。 センサー類も安く、小さくなってきているようなので、今後はいろいろなところに付けられるタイプが出てくるのではないかなと思います。 例えばGoogle Glassにも付くかもしれないし、 イヤフォンにビルトインされているもの も出そうです。 歩数や動きだけの検知なら肌に接していなくても良いのですが、心拍や血中糖度・酸素などを計ろうと思うと、肌に接している必要があると思うので、腕輪・指輪・イヤフォンあたりが現実的に主流になりそうかな~。 形によってとりつける場所も変わってくるので、当然とれるデータも変わってくる。 だから今でも腕輪と腰に付けるものでのデータ比較は単純にはできないけど、バリエーションが増えてくるとこの点はちょっと一時的に混沌としそうです。 ●トラッキングできるデータ 最近は動きだけではなく、心拍、血中酸素、体温などいろいろなデータを取るようになってきました。 取るデータが増えれば分かることも増え、データも正確になっていくかと思われますが、価格とか処理速度とかバッテリーの持ちとかサイズとか、解決すべき問題も多いはず。 でもこの辺は時間が解決する(というと一生懸命開発している人に失礼ですが)のでしょうね。 見る間に小型化・省電力化して、値段も下がっていくので、ユーザーとしては嬉しい限り。 つき詰め

レビュー:トムさんのコーチング A to Z [DVD]

以前紹介したDVDと同じトムさん出演の子どもサッカーの練習メニューDVD。 (以前の記事はこちら→「 小学校低学年が一人で見られるサッカー練習方法DVD「トムさんの1v1テクニックス [DVD]」 」) 1v1テクニックスはボールタッチ・ドリブル・フェイントだけではあるものの、子どもが一人でみても分かりやすい構成・説明になっている点が良かった。 言葉も理解しやすく、字幕を読めないと内容が分からないというところがない。 今回紹介する「トムさんのコーチング A to Z」の方は、子ども向けではなく、子どもを指導するコーチむけ。 トムさんの説明は英語で字幕になっており、小さい子どもは一人では理解できない。 練習の紹介もどのように指導するかに重点を置いた説明になっており、割とあっさり、どんどん進む。 この辺も、練習方法の紹介として子どもがみるにはペースが速い。 内容的にはもりだくさんで、小学校低学年~高学年くらいまで役に立つ内容だと思う。 少年サッカーチームのコーチはもちろん、子どもにどのように教えたら良いか分からない親向けとしてすぐれていると思った。 難点は、僕のようにサッカー経験が無いと、難しいテクニックは実戦してみせることができないことと(苦笑)、2人でやるメニューなら親子でできるが、メニューによってはできれば3人欲しいものがあること。 ともあれ、子どものサッカー指導に悩む、未経験パパにはおすすめだし、経験者パパでも子どもに指導するとなると難しいことを教えすぎてしまう場合の対策にもよいかなと思います。 練習メニューの量を考えれば、十分元が取れる価格かな。

amiigoのindiegogo予約分は3月中に出荷開始予定とのこと。

さて、もう2週間に一回くらいamiigoのこんな話題ばかりですが、今回の情報アップデートでは出荷予定が明言されました。 We expect to begin shipping the ‘early bird’ devices in 2 weeks and will begin shipping the remaining units at the end of the month. When the early birds ship, we will open up orders for the 2nd batch. early birdに申し込んだ方の分は2週間後には出荷(日本時間でいうと、今日が3/13だから、3/27かな)、残りの分は月末に出荷を開始する予定です。 early birdの出荷の際に、2時生産分の注文受付を開始します。 ということで。 early bird以外の分は月末に出荷「開始」予定と言うことで、全てが出荷されるのは4月にずれ込むこともにおわせていますが、最近にしては比較的明確に予定が示されました。 ちなみに、early bird分は全部で200。 まずはこの分のamiigoが予定通り出荷されるのか。 9ヶ月遅れで無事デビューできるのか。楽しみですね~。

healbe GoBeの出資の勢いがすごい。

つい5日前に触れたHealbe GoBe。( 自動的に全てを正確に記録する活動量計:Healbe GoBe【Indiegogo】 ) そのIndiegogoでの投資の勢いがすごい。 5日前はまだ確か40%くらいまでしか言っていなかったし、Early Bird Specialも半分以上枠が残っていたと思う。 ところが今見たら、投資達成率が300%を超えている! プランも価格の階段がその後2つ追加されていて、今は$189で募集中のようだ。 GoBe、一般発売の際には$299.99になるようなので、これでもかなりお得と言えると思う。 --(2014/03/14追記) さらに今みたら、550%に迫る勢い。一週間でこの勢いはすごいなぁ。。。 どこがポイントなんだろう。僕的には「全て自動」というところだけど、もの自体の善し悪しもさることながら、こういうのはプロモーションに左右される部分も大きいと思うので、きになるところ。 --(追記ここまで) 僕もまぁ、こういうライフトラッキング系のデバイスというか、活動量計というか、そういうの好きなんだけど、みんな好きなんだなーと再認識。 最近のセンサー技術の進歩ってすごいんだね~。 僕が追ってる限り、摂取カロリーまで自動でトラッキングするとうたってるのは、このGoBeとAiroくらいかな? (参考) Airo http://www.getairo.com/ ただ、Airoは年末のリリースを目指すような記事を見たと思うので、予定通りで行くならGoBeの方が先に出ることになる。 最近、amiigoのすさまじい遅れで、スケジュールは信じなくなっちゃったけど。(笑) しかし、GoBeが歩数を記録しないっぽいのはちょっとさみしい。 fitbitの歩数と階段が記録されるのはちょっと気に入ってるんだよね。 もっとも、歩数を記録して、距離と消費カロリーを概算で出すというのは、それしかできなかったからやってるんであって、消費カロリーと歩数の相関関係は結構あやしいと思っている。 同じ歩数歩いたって、僕が子どもだっこして歩くときの消費カロリーは相当なもののはずだし。 だから心拍や血中酸素など別のデータが手軽にとれるのであれば、そちらを元に計算した方が精度が高いに決まっている。 Nike Fuelはそ

自動的に全てを正確に記録する活動量計:Healbe GoBe【Indiegogo】

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おーい、amiigoがモタモタしているうちにすごいのでちゃうぞー。 という感じの超物欲を刺激する活動量計GoBe。 amiigo待ちなのに、出資しちゃったぞー。(笑) なんか、プロモーションをみると結構見通したってるんじゃないかなってくらい、完成してきているようにも見える。 これのすごいところは、何もかもが自動だってところ。 今までの活動量計はこんな感じ。↓ 歩数を自動的に計測してくれるのはもはや当たり前。 心拍を計ってくれるというのも出てきた。 消費カロリーは、運動量を元に計算してくれるデバイスは多い。 摂取カロリーは自分で記録していけば管理できる。 GoBeはこんな感じ! ↓ 心拍と加速度計で、運動量を把握し、消費カロリーを記録。 細胞内のグルコースを計測して、摂取カロリーを記録。(どういう仕組み?) さらに水分量も記録(だからどういう仕組み?) ストレスや睡眠状態も記録。 まず、別にデータを入力する必要が無い! 食事のカロリーを手動で入力するとか必要なし! そして、消費カロリーも含め、歩数からの推測値などではなく、実際に取得した体のデータに基づくためより正確! いやー、消費カロリーって、ずっと疑ってたんだよね~。 だって、僕の場合、何度計算しても摂取カロリーに対して消費が低すぎるのに太らないんだもん。 一般的なデータに基づく概算値だと、個人の違いに対応できないからそういうことになる。 けど、個人のデータを計測して出す値ならもっと正確なはず! 欲しい! 買った!(笑) ↑開発者の自信に溢れる説明書き(笑) 摂取カロリーについては、「手動での記録は必要なし。概算値無し。まちがえの元になりやすい当てずっぽうは一切無し!」とか。 食事の日記を付けたり、バーコードを読み取ったり、写真を撮る必要も無い、ただ、身につけるだけで摂取カロリーが正確に記録できるなんて夢のよう。 エクササイズに関しては、加速度計と心拍計のデータを合わせて消費カロリーを計算する。 ジョギング、水泳、サイクリング、ウェイトトレーニングなどの計測が可能ということなので、多分防水なんだろう。 いわゆる活動量計は、サイクリングやウェイトトレーニングのような、体の一部が静止している活動を記録しにくいのだが、その辺は心拍計で補

bitcasaレビュー4 itunesのライブラリをWindows・Macで共有した時に[iTunes Media]フォルダーの場所が変わってしまう件

「 bitcasaレビュー3 itunesのライブラリを、bitcasa経由でwindows・macで共有してみた。 」で書いたとおり、利用している2台のマシンでiTunesのライブラリを共有するため、ライブラリのフォルダをbitcasaドライブに移してみました。 はっきりいって、使用にほとんど問題なく、超満足です。 強いて言えば再生の出だしにちょっと待たされるかな~という点と、今回のテーマ、[iTunes Media]フォルダの場所が変わってしまう件。 ただし、いずれも(僕の場合は)許容できるものです。 さて、個人的な事情により、普段の使い分けは↓こうなってます。 Mac:音楽を取り込む Windows:再生する・iTunes Storeで購入する んで、どちらのマシンでも発生するのですが、音楽を聴こうとすると、存在するはずの音楽がないと言われてしまうことがあるのですね。 絶対あるはずなので、こうなるとパスがおかしいか、bitcasaに接続できていないかしか思いつかない。 接続はできているので、パスがおかしいと目星を付けて、(Windowsの場合)「編集」→「設定」→「詳細」を開くと、[iTunes Media]フォルダーの場所がおかしい。 これは前回記事にも書いたとおり、iTunes Library.itlが存在するフォルダに変更すれば問題解決。 で、この現象、毎回発生するわけではないのね。 最初は設定が上手く保存できていないかなんかで、毎回リセットされちゃうのかと思ったら違う。 仮説としては、MacでiTunesを使うと、Windowsの設定がおかしくなるんじゃ無いかと言うこと。(もちろん逆も) 僕の場合Macはほぼ取り込みにしか使わないので、それであればこの設定変更はたまに、取り込みした時だけ行えばOKということになる。 この仮説の通り再現するかどうかは後日確かめるけど、まぁとにかくこのくらいならなんてことないかな~。

モリサワ パスポートの更新は「MORISAWA PASSPORT 更新専用パック」が簡単で安い。

仕事で必要なので、MORISAWA PASSPORT ONEを契約しています。 印刷屋さんじゃなくてWeb屋さんなんで書体の細かい話はわからないんですけど、年間50000円程度で高品質な書体が使い放題と考えれば、まぁまぁ、払える額かなぁと思ってます。 安いに越したことはないけどさ。 で、更新時期になると手紙が届きます。 中に書類が入っていてなんだかめんどくさそうな雰囲気・・・。 たったこれしきの書類なのですが、書き方が分からないところがあったのでサポートに連絡したところ、「Amazonとかで更新パックを買う方が安いし簡単ですよ」とのこと。 わぉ。 なんて親切なサポート。(笑) 書類だと記入して、最寄りの取扱店とやらに行かないといけないんですが、更新パックならネットで注文するだけなので出歩かなくて良い。 しかも、定価だと割高になるものの、値引き販売されているので、場合によるが2000円以上はお得になるようだ。 ・・・だったらこの方法だけでいいんじゃね? まぁ、そんな便利な方法を教えて頂いたサポートの方に感謝です。 ↓今回購入したのはこの商品ですが、新しいものが出ていたりする可能性もありますので、その辺は自己責任でご確認くださいね~。

小学生サッカーの自主練習メニューに役立つiPhoneアプリ

少年サッカーの自主練習にもスマホを活用する時代!? iPhoneアプリで役立ちそうなものを見つけたのでご紹介です。 ■■リフティング王 土屋健二の極意 ジンガ https://itunes.apple.com/jp/app/rifutingu-wang-tu-wu-jian/id730256497?mt=8 「ペレも認めたリフティング王」という触れ込みの土屋健二さんの、ジンガ練習用アプリ。 無料でサンプルが見られるので、まずは試してみるのが良いかも。 購入する場合はまぁ、途中までっていうのもあまりないと思うので、まとめて1200円でかきんしちゃうのがいいでしょう。 さて、内容。 簡単な足の動作から始まってスーパーなジンガまで、全て動画と説明付き。 動画はもちろん、土屋健二さんご本人が登場します。 しかもスロー再生はもちろん、じっくり見たいところはコマ送りもできて便利。 基本、ボール1つとちょっとしたスペースがあればできる練習なので、自主練にはもってこいかなと。 「練習したジンガを使って、相手をかわしてみよう!」というと、ちょっと無理があるというか、そのまま実戦で使える技ではないとは思う。 けど、土屋さんのデモンストレーションをみると、ただのボールタッチでも足にボールがくっついてる感がハンパなく、ジンガを練習に取り入れると、足さばきに違いが出るかなと思います。 動きの柔らかさとか、左右の連動性・バランスとか。 あとは、次に紹介するトムさんのアプリみたいな真面目なで実戦に役立つ動きばかりだと飽きるので(笑)、こういう見せ技はアクセントになって良いと思う。 分かりやすいからやってみせると、「おーっ」と歓声が上がると思うし、練習している本人も気持ち良く達成感を味わえると思う。 動きをマスターしたら、「マスターしたらタップ」のボタンを押す。そうするとポイントが貯まっていく仕組みも、地味だけど子どもにはウケる。 小学校低学年だと説明を読むのは難しいかもしれないけど、動画が見やすいからそれで十分練習できる。 コツの部分は大人がヘルプしてあげると良いかと。 iPhoneのカメラ機能では、最近標準でスローが撮影できるようになったので、撮影して比べてみるといいね。 土屋健二さんは本もいろいろ出していて、リフティングをやりたい場合はこ